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TOP教室通信虫と共存する(2009年7月25日)

2009年07月25日 土曜日 虫と共存する(2009年7月25日)     ( 教室通信 )

img1この塾は、近所でも、いや、ひょっとしたら浦和区内でも古い部類の民家です。その上、最近では珍しく、あちらこちらすきまだらけの家です。しかも、小さな庭には樹木や草も多いので、夏ともなれば、いろいろな種類の虫が飛び込んできます。蚊はもちろんのこと、羽アリ・クモ・蛾・コガネムシ・・・・・。ときどき、玄関の引き戸を開けっ放しにしたまま入ってくる子がいるので、そんなときには大量の蚊が入り込むことがあります。
 こういう虫たちが登場するたびに、大騒ぎになります。一度だけ飛び込んできたことがあるアシナガバチや恐いスズメバチ・チャドクガならともかく、やっと見えるくらいのゴマ粒のような虫にまでキャーキャー言います。初めのころは“勉強逃れの騒ぎ?”と考えていて、「虫、無視、ムシ」などと“オジンギャグ”を飛ばしていましたが、どうも、そうとばかりは言えず、ゾッとして固まってしまう子までいるようです。
 虫は、人間にとっては遠い種であるうえに、ゴキブリやハエなど病原菌をまきちらすかもしれない虫、蚊やハチなど攻撃してくる虫、蛾やダニのようにアレルギーを引き起こす虫などがいるので、苦手な人が多いのもムリはないのですが、虫がまったくいなくなったらどうなるかを考えると、虫がいること以上にゾッとします。
 おじさんも、恥ずかしいことにあまり虫は得意ではありません。とくに、小6の修学旅行でのトラウマがあるので、半世紀以上経った今でも蛾は大の苦手です。でも、家の南側の窓に毎年現れるヤモリや、庭のキンモクセイや海棠の木を訪れる小鳥たちにとっては、蚊や蛾を初めとする虫たちは、大切な餌(えさ)になります。その鳥たちが絶滅した世界に住むことを想像すると・・・。

 

 

すずき学院 学習教室

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