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よくある質問

塾からの宿題

Q.塾からの宿題はありますか?

A.基本的には、宿題を出しません。

子どもたちは、復習をする必要を感じると、「同じプリントか、ここを復習するためのプリントをください。」と言うことがあります。それが塾の宿題になることがあります。もちろん、やれなかったとしてもとがめられないし、叱られることはありません。

“義務”としての家庭学習をやってきても、ほとんどの場合、おざなりに形だけ整えて終わったりしがちです。

それくらいなら、家ではのんびりと過ごしてほしいと思います。子どもたちにとって、家庭こそが心の底からくつろげる場であってほしいものです。できればテレビやゲームではなく、談笑や口ケンカでさえもいいので、家族がおたがいに向き合う時間が少しでも多くなることを願っています。

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授業料以外の費用

Q.授業料以外の費用はどれくらいかかりますか?

A.冷暖房費・設備費のほか、40数年にわたる子どもたちとのかかわりの中から生まれた膨大なテキスト群などの教材費も、すべて授業料に含まれています。これらは当塾の根幹だからです。

ただし、つぎのような費用が別途かかりますのでご了承ください。
1.中学生(1〜3年)は、教科書の英語・数学の補助ワーク代(年間2000円)をいただきます。

2.中3は、夏の講習費(30000円)冬の講習費(20000円)、受験用家庭学習教材5教科(5500円)−学校購入のものでも可、北辰会場テスト受験料が必要です。

3.主に高校生の場合、個別の相談の上、最適の問題集等の購入を勧めることがあります。

4.夏の川遊び、クリスマス、野外活動などのイベントは実費のみお願いしています。

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授業日の振り替えについて

Q.塾を休んだ場合の振り替え日はありますか?

A.塾では、これまで特別な事情がない限り振り替えはしないことを原則にしてきました。
特別な事情とは、学校行事と重なったり感染症の流行などの場合です。

かつて、子どもたち(特に中学生)がテレビを見たい・友達と遊びたい・気分が向かない、など歯止めがなくなることがあったのが大きな理由です。

その代わり、早めに来たり遅くまで残ったり臨時に別の日にもプラスで来たりなどは歓迎してきました。

塾に来ることが“義務”ではなく、自主的なものになってほしいからです。

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コミュニケーション

Q.保護者や塾生一人一人とのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

A.保護者とのコミュニケーション
1.「親の会」(8月・12月を除く)
他の学年や他の学校の様子など、また、親同士の悩みなどを話し合ったりします。塾への注文や不満をうかがう場所でもあります。
基本的に偶数月は第3水曜日、奇数月は第3日曜日を予定しています。その他、随時、個別懇談・個別相談をします。

2.教室通信
毎月、HP上にある雑感および塾からのお知らせ事項とともに、「おじさんからの一言」欄に一人一人について手書きのメッセージを書いています。

塾生とのコミュニケーション

1.対話ノート
中学生以上の塾生は、毎回の授業の終わりに私と一対一の対話ノートを書きます。元々は、みんなの前で自分の気持ちが言いづらい生徒のために始めたものです。それに対して私からも毎回コメントを出します。この内容については、親兄弟にも友人にも、本人に無断で漏らすことはないとの合意があるので、ほとんどの塾生は本音を書いてくれます。中高の6年間に10冊以上書いた生徒もいます。すべて英語でのやり取りをした生徒もいます。また、毎回、気持ちを絵で表現していた生徒もいました。

2.リクリエーション
テストが終わったとき、学年の節目のときなどに、さまざまな遊びをすることがあり、それらを通じてクラスの仲間たちとも私たちとも急速に近くなる子もいます。

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塾生たちからのギモン?集

Q.塾生たちからときどき受ける「どうして?」を集めてみました。

A.1.すずき学院って変な名前、Why?
 立派なビルならともかく、木造の古い一軒家なのに・・・、と思った人は少なくないはずです。じつは、塾を始めたころは、平凡に「すずき学習塾」だったのですが、和裁教室をやっていた母からの強い要望で、1975年に「すずき学院」にしました。当時は、塾の内容が大切なのだから、名前なんてどっちでもいいや、と考えていました。11年前母が亡くなったあと、このささやかな塾にふさわしい名前にしようとしたのですが、このミスマッチな名前に親しんできたOB・OGたちの強い声で、そのままになったというワケです。

2.なんで「おじさん、おばさん」?
 むかしは、ぼくたちのことを「先生」、「おばさん先生」と呼ぶ子がほとんどでした。そのうち、「おばさん」になって、あるとき、「おばさんだけ“おばさん”はずるい?よ。先生だって“おじさん”じゃん。」と言い出した子がいて、いつのまにか「おじさん、おばさん」になりました。ずっとむかし、子どもたちは、近所の小父(おじ)さん小母(おば)さんたちから、ほめられたり叱られたり、いろいろなことを教えてもらったりしていました。そういう意味での小父さん小母さんでいられたらいいな、と思っています。もちろん、「先生」と呼んでもらってもOKです。呼びやすいほうで呼んでください。もっとも、最近は、「い」や「あ」を入れたがる子もいますが・・・。

3.なぜ“コの字型”の机の配置になっているの?
 教室にはちょっと低めの机が2脚と、高校生まで使える大きめの学習机が10脚あります。前の2つの机はパソコンや教材を置く場所ですが、あとは塾生用がコの字に並べてあります。これは、おじさんおばさんが一人一人の手元とエンピツの先を見えるようにするためです。
 “旅立ちの会”“クリスマス会”などのイベントのときには、この配置を利用?して、遊び人気ランキング1位の“目かくし鬼”が行われます。

4.授業料の銀行振り込みはできないのですか?
 授業料袋は、“おじさんからの一言”を添えた教室通信とともにクリアファイルに入れ、月末最後の授業日に手渡しをしています。
 これは、「今月もよく頑張ったね」「来月もまたいっしょに全力で頑張りましょうね」というメッセージを込めています。

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FP特待生とは

Q.FP特待生って授業料免除とどうちがいますか?

A.近年、さまざまな事情で「塾には通いたいけれど、経済的負担が大きい」という家庭が増えているといいます。 中学生以上でそのような事情にある人に、次の条件で、将来の自分の収入で塾の授業料を支払う約束(Future Payment)で塾生になってもらいます。
1.学校だけでなくもっと深く勉強をしたい人
2.塾の授業料負担が家計の限度を超える人
3.将来の収入で塾授業料を支払う約束ができる人
 �(嶌儚�始時期は自己申告
 �¬詰�子・無担保(担保は本人の誠意のみ)
 

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すずき学院 学習教室

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受付時間

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定休日・備考

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