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TOP教室通信すずき学院の七不思議(2008年6月24日)

2009年07月30日 木曜日 すずき学院の七不思議(2008年6月24日)     ( 教室通信 )

img1このところ、やや固い話が続いたので、ちょっと趣を変えて、むかしから塾生たちにたびたび質問されてきた、この塾の“不思議”について書いてみます。
1.すずき学院って変な名前、Why?
 立派なビルならともかく、木造の古い一軒家なのに・・・、と思った人は少なくないはずです。じつは、塾を始めたころは、平凡に「すずき学習塾」だったのですが、和裁教室をやっていた母からの強い要望で、1975年に「すずき学院」にしました。当時は、塾の内容が大切なのだから、名前なんてどっちでもいいや、と考えていました。11年前母が亡くなったあと、このささやかな塾にふさわしい名前にしようとしたのですが、このミスマッチな名前に親しんできたOB・OGたちの強い声で、そのままになったというワケです。
2.なんで「おじさん、おばさん」?
 むかしは、ぼくたちのことを「先生」、「おばさん先生」と呼ぶ子がほとんどでした。そのうち、「おばさん」になって、あるとき、「おばさんだけ“おばさん”はずるい?よ。先生だって“おじさん”じゃん。」と言い出した子がいて、いつのまにか「おじさん、おばさん」になりました。ずっとむかし、子どもたちは、近所の小父(おじ)さん小母(おば)さんたちから、ほめられたり叱られたり、いろいろなことを教えてもらったりしていました。そういう意味での小父さん小母さんでいられたらいいな、と思っています。もちろん、「先生」と呼んでもらってもOKです。呼びやすいほうで呼んでください。もっとも、最近は、「い」や「あ」を入れたがる子もいますが・・・。
3.なんで教室の中に柱があるの?
 柱から、向かって右は押入れ、左は床の間でした。この柱は、この家の芯柱(しんばしら)なので、取ることができません。もう70年以上前の、ぼくも知らない時代のことです。
 あれれっ、3つで終わってしまいました。残りの四不思議や、新しい不思議はリクエストがあったときに、また書くことにしましょう。

 

 

すずき学院 学習教室

電 話

048-833-7655

受付時間

9:00〜22:00

定休日・備考

特に設けておりません。

住 所

〒330-0061

埼玉県さいたま市浦和区常盤3-14-20

交 通

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