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2015年08月28日
金曜日
くやし涙(2015年8月28日) ( 教室通信 )
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ちょうど一年前のいまごろ、 塾OBの圭祐くんから電話があり、すぐ後に来たメールに
「突然の電話で驚かせてしまいました。スミマセン。(中略)塾は続いているのだろうか。先生とおばさん今幾つなんだろうか。このまま会わないまま過ごしていたら後悔してしまうのではなかろうか・・。などと考えていたらいてもたってもいられなくなって・・・・。(中略)小三の息子に話したらオレも行きたいと言っていたので連れていこうと思います。子どもは柏市の将棋道場に通っているので将棋を教えてあげてもらえたらと思います。俺にも将棋教えて下さい(笑)。・・・。(中略)“失敗は宝物”(塾で)初めて聞いたこの言葉は、(自分の)仕事において、その意味の深さを何度も痛感し、支えられたかわかりません。・・・(後略)」とありました。
うれしいメールでした。
久しぶりに会えた圭祐くんと初めて会う息子の伊吹くんの2人と、ぼくも久しぶりに全力で将棋を指して、意外にもほとんど勝ってしまいました。伊吹くんは、「つぎは絶対にぶっ潰す」と息巻いていたそうです。そして、今年の五月に、ママと弟の隼人くんもいっしょに来てくれました。今度こそ全敗かなあと思っていたら、また勝ってしまって、そのうえ、家では対等以上に戦っているパパに、この爺ちゃんが負けてしまったので、ママが一緒だったこともあってくやし涙が止まらなくなりました。
そして、今月26日にも、4年生になった伊吹くんを初め4人とも実家に帰ってきたような顔で来てくれました。もちろん将棋が主目的です。どの将棋もギリギリの勝負だったにもかかわらず、またまたぼくが勝ってしまい、しかもパパとの勝負も、また疲れが出てきた爺ちゃんが負けたので、もうガマンの限界でした。もう前回以上に大泣きに泣きました。そこで、昼食休憩のあとにもう一番指すことにしたのですが、これが投げやりな態度で駒を動かすので、あちこちで見落としがあり、とうとうぼくも「そんな態度じゃ勝っても意味がないぞ」と叱りました。最後の勝負は、今度はギリギリながら真剣に指した伊吹くんに負かされて、なんだかホッとうれしくなったものです。負けても負けても挑戦する態度はすばらしいけれど、負けたことを伊吹くんが次に活かせるようになったとき爺ちゃんは全敗するのだろうと、そのときが待ち遠しいぼくでした。でも、そうなるともう来てくれなくなるかも・・。まだまだ負けないぞ〜。
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